ペニスを硬くする方法!勃起力アップ+精力増強実現

ペニスを硬くする方法とは?血流促進と勃起力の関係

男性にとって、ペニスの悩みは尽きないもののようです。

ペニスの大きさもさることながら、加齢による勃起力の低下も、多くの男性の悩みの種です。

中高年になって勃起力が衰えてくると、何とかして若い頃のように勃起したいと願う人も少なくありません。

勃起力が衰えた男性のために、ペニスを硬くする方法はあるのでしょうか。

実は、年齢に関係なくペニスを硬くすることは、誰でも可能なのです。

ここではペニスを硬くするための、とっておきの方法をご紹介します。

【勃起の仕組み】

ペニスを硬くする方法の前に、勃起の仕組みについて見ておきましょう。

勃起の仕組みを知ることは、なぜ勃起しないのかを知る上でも重要です。

それが理解できないと、どうやれば硬い勃起を取り戻せるのかも、わからないことになります。

ペニスは海綿体と呼ばれるスポンジ状の組織でできていて、海綿体には無数の毛細血管が走っています。

この毛細血管の中に、大量の血液が流れ込むことによって勃起が起ります。

しかし、ただ流れ込むだけでは、少し膨らむ程度にしかなりません。

ペニスが硬く勃起するためには、まずペニスの血管の入り口を塞いでいる筋肉を弛緩させて、血液が流れ込む通路を作ってやる必要があります。

そして血液が溜まったら、今度は逆流しないように栓をする役目も必要です。

このような一連の流れがあって初めて、勃起という現象が起こるのです。

もちろん、この流れは自分でコントロールできるものではありません。

それどころか、勃起のきっかけさえも、自分で制御できないことがあります。

その証拠に多くの男性が、人前で急に勃起して困った経験があるはずです。

このように、自分でコントロールできないことが、勃起の厄介なところです。

勝手に勃起するのも困りものですが、勃起したくても勃起しないのも困ってしまいます。

このどちらも、自分ではどうにもならないものです。

ペニスを硬くするには、ペニスに流れ込む血流量を増やせばいいのですが、そのためにはどうすればいいのでしょうか。

【ペニスを硬くする方法】

ペニスを硬くするには、勃起時にペニスに流れ込む血流量を増やせばいいのです。

それにはいくつかの方法がありますので、ひとつずつ紹介していきましょう。

1.PC筋を鍛える

PC筋は恥骨尾骨筋といって、ペニスと肛門の間にある筋肉です。

このPC筋を鍛えれば、ペニスを硬くすることができます。

PC筋が強くなれば、大量の血液を海綿体に送ることができる上に、ペニスから逆流する血液量を減らすことができるからです。

このように、PC筋は男性機能にとって重要な役割を果たしていますが、このPC筋は簡単な方法で鍛えることができます。

5秒間肛門を締め、次に5秒間肛門を緩めてください。

これを繰り返すだけで、PC筋を鍛えることができます。

このトレーニング法は場所を選ばず、寝ていても座っていても立っていても行うことができます。

「締める緩める」を10回1セットとして、朝、昼、晩、寝る前に計4セット行なうだけで効果が現われます。

お金もかからず簡単にできるトレーニング法ですから、ぜひ試してみることをおすすめします。

2.ED薬を使用する

ED薬はバイアグラなど、勃起不全を解消するための治療薬です。

勃起力低下が著しい場合は、ED薬を飲むことで勃起力を回復することができます。

バイアグラは心臓疾患の薬として開発されたものですが、主成分のシルデナフィルにペニスの勃起効果があることがわかり、ED薬として急速に広まりました。

現在ではバイアグラと同等か、それ以上の効能があるとされるED薬がいくつも開発されています。

ED薬は、ストレスなどの心因性疾患で勃起不全となった場合でも効果があるため、勃起力回復に大いに役立っています。

3.手術する

手術によってペニスを大きく硬くする方法があります。

手術といっても、ここで紹介するのはメスで切る手術ではありません。

薬剤を注入してペニスを硬くしたり、大きくしたりする施術のことです。

薬剤を注入する第一の目的はペニスを大きくするためなのですが、それと同時に勃起不全も改善されるので硬さも増します。

以下に代表的な薬剤を2つほどご紹介しましょう。

・ヒアルロン酸

ヒアルロン酸を注入した部分に水が集まる性質があります。

そのため増大して硬くなりますが、カチカチに硬くなるのではなく、柔らかさを持った硬さになります。

あまり硬すぎない方がいい人に向いた薬剤です。

ヒアルロン酸はしばらくたつと体内に吸収されるため、徐々に硬さが失われていくので、硬さを維持するためには定期的に注入する必要があります。

・アクアミド

アクアミドはソフトコンタクトレンズの材料としても使われる素材です。

人体の中には存在しない成分ですから、吸収されることもなく半永久的に硬さを維持することができます。

4.食生活を改善する

偏った食事を摂っていたり、栄養バランスの悪い食事を続けていると、体の健康を損なってしまいます。

食べるものが体を作ることを考えると、このような食事で健康になるわけがなく、健康でなければ正常に勃起しなくなるのも当然のことです。

健康を取り戻すには食生活を変える必要がありますが、ではどのように変えればいいのかといいますと、実は和食が健康のために一番いい食事なのです。

和食は肉が中心の欧米型の食事に比べると、魚の割合が多く大豆などの植物性の蛋白質を多く摂取して、肉の量を減らしているのが特徴です。

肉を中心とした食事や、油っこい食べ物が健康に悪いのはよく知られていますが、日本人が昔から食べていたものは、偶然にも体に悪いものを避けた食事だったのです。

魚の中でも、青魚に含まれるEPAという成分は、血液をサラサラにする効果があります。

血液がドロドロだといろんな病気を引き起こすことは、多くの方がご存知でしょう。

和食は血液がドロドロになるのを避ける食事なのです。

また、日本人が好んで食べる納豆には、血栓溶解作用のあるナットウキナーゼという酵素が含まれています。

血栓溶解作用とは血栓を溶かす作用のことで、血管内にできた血液の塊を溶かすことで血管の詰まりを防ぎ、心筋梗塞や脳梗塞、脳血栓などの重大な病気を予防します。

多くの方が血管が詰まる病気で亡くなることを考えると、ナットウキナーゼの大切さがわかります。

日本に生まれたのにあまり和食を食べず、このような大切な栄養素を十分に摂らない人が多いのは、非常に残念なことです。

ちなみに、和食とは違うのですが、ヨーグルトも健康を保つのに必要な成分を多く含んだ食材です。

ヨーグルトには腸内環境を整える作用があります。

腸の中にはいろんな種類の細菌がいますが、ヨーグルトにはこれらの細菌のバランスを調整する働きがあります。

最近の研究では、腸内環境が整っていないと、糖尿病や心臓病、癌などになりやすいことがわかっています。

理想的な腸内の細菌バランスは、善玉菌が2割、悪玉菌が1割でその他の細菌が7割だといわれています。

この微妙なバランスを作れるのはヨーグルトだけなのです。

そのため、近年ヨーグルトの重要性が見直されています。

だたし、ヨーグルトを食べるときにちょっと注意が必要です。

それは、できるだけ空腹時には食べないほうがいいということです。

空腹時には胃酸の分泌が多くなりますが、ヨーグルトに含まれる善玉菌は胃酸に弱いため、腸まで届かなくなります。

5.運動する

体の健康のために、運動が大切なのは言うまでもないでしょう。

運動は健康だけでなく、ペニスを硬くするのにも役立ちます。

男性ホルモンの中でも、テストステロンは男性機能全般にとって大切な成分ですが、ペニスを硬くするためにも不可欠なものです。

テストステロンの分泌は年齢とともに減少していきますが、運動して筋肉を鍛えれば分泌量を増やすことができます。

つまり、筋肉を鍛えて筋肉量を増やせば、テストステロンの分泌量も増やせるのです。

スポーツのための筋肉作りとは違って、ここではテストステロンを増やすことを目的として筋肉を作るので、大きな筋肉を鍛えるのが効率のいい方法です。

小さな筋肉を鍛えても増える筋肉の量は多くありません。

しかし、背筋とか大腿四頭筋、大殿筋などの大きな筋肉を鍛えると、わずか数%筋肉が増えただけでも、かなりの増量になります。

そのため、もしスポーツジムに通って筋肉を増強するなら、大きな筋肉だけを鍛える運動を選ぶといいでしょう。

もちろん、筋肉を鍛えるのは家でもできます。

たとえば、スクワットは大腿四頭筋を中心として下半身の筋肉を鍛えるので、テストステロンを増やす目的に合った鍛錬法です。

また、背筋を鍛える上体起こしや大胸筋を鍛える腕立て伏せ、腹筋運動なども有効となります。

しかし、これらの鍛え方はどれも地味なので、長く続けるのが困難なのが欠点です。

筋肉の鍛錬は、長期間続けなくては意味がありません。

ですから、むしろ軽いジョギングなどのほうがいいかもしれません。

ジョギングなら外を走りますから、周囲の景色を楽しみながら続けることができます。

ここで運動する目的は、あくまでもテストステロンを増やすための筋肉増強ですから、自分に合ったエクササイズを考案するといいでしょう。

要は楽しみながら運動を続けることが大切です。

ただし、あまり運動をやりすぎないように気をつけてください。

運動するとテストステロンが増えますが、運動しすぎて体が疲労すると、テストステロンの分泌量が減少してしまいます。

こうなっては元も子もないので、十分注意しましょう。

ちなみに、テストステロンの分泌が減ると、かわりにジヒドロテストステロンという物質が作られます。

これも男性ホルモンの一種ですが、かなり厄介なしろものです。

ジヒドロテストステロンは、成長期に男性機能を発達させるのに必要でしたが、大人になったら用のないホルモンなのです。

しかし、成長期を過ぎて役目が終わっても、まだ体内に残っています。

それでも、普段は何も問題は起きません。

だけど、もし何かのきっかけでジヒドロテストステロンが過剰に分泌されると、今度は逆に男性機能を阻害する働きをしてしまうのです。

テストステロンが減らない限り、ジヒドロテストステロンが増えることはないので、運動のしすぎでテストステロンを減少させることのないように注意したいものです。

6.精力増強サプリを飲む

男性機能を強化するのに有効なサプリメントがあります。

それが精力増強サプリです。

このサプリメントには、アルギニンやシトルリンをはじめ、精力増強に欠かせない多くの成分が含まれています。

精力増強サプリは精力を増強し勃起力を高めるためのものですから、これを飲めばペニスを硬くすることができます。

アルギニンは体内に吸収されると、一酸化窒素を生み出します。

この一酸化窒素には血管を拡張する働きがあります。

血管が拡張することによって、ペニスの海綿体の毛細血管に大量の血液が流れ込むので、ペニスが硬く勃起します。

また、一酸化窒素は環状グアノシン一リン酸(cGMP)という物質も作り出します。

cGMPは、ペニスに血液が流れ込まないようにガードしている海綿体平滑筋を弛緩させるので、cGMPが多ければ多いほど、多くの血液が流れ込んでペニスが硬く勃起します。

つまり、ペニスを硬くするためにはcGMPが必要で、それを作るには大量の一酸化窒素が必要です。

そして、一酸化窒素を生み出す元はアルギニンなのです。

また、アルギニンと一緒に配合されているシトルリンは、体内でアルギニンに変化します。

しかも、シトルリンから変化したアルギニンは、アルギニンをそのまま摂るよりも3倍以上吸収率がいいといわれています。

つまり、アルギニンとシトルリンを同時に摂取すると、相乗効果が生まれてより一層ペニスを硬くすることができるのです。

ちなみに、アルギニンとシトルリンを多く含むサプリメントは、ペニス増大用として使われることが多いのですが、ペニスを硬くするためにも活用できます。

ただし、精力増強サプリを飲んでも、すぐに効果が現われるわけではありません。

サプリメントは数か月続けて飲まないと効果が出ないことが多いのですが、精力増強サプリもその点では同じです。

【まとめ】

ペニスを硬くするにはいろんな方法があります。

PC筋を鍛えれば勃起力が増してペニスが硬くなりますし、ED薬を飲む方法もあります。

このほか、ペニスに薬剤を注入して硬くする方法もありますが、食生活を改善したり運動をするのもペニスを硬くするために必要なことです。

さらに、サプリメントを飲んでペニスを硬くする方法もあります。